LiQのゲーム歴~だいたい30年ぶん~

ふと思い立って、自分がこれまでプレイしてきたゲームをまとめてみた。

以下、ハードごとにプレイしたタイトル。()内は発売年。

ファミリーコンピュータ

  • ピンボール(1984)
  • エキサイトバイク(1984)
  • オバケのQ太郎 ワンワンパニック(1984)
  • ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境(1986)
  • ドクターマリオ(1990)
  • ヨッシーのたまご(1991)

ここらは物心つくかつかないかあたりで、主に父親がプレイしていたものや、どこかからもらったソフトやらを見つけて手を出す。

オバケのQ太郎あたりが懐かしすぎて涙が出そう。

父親はドクターマリオにはまり連日やっていた。最初に表示され、挑戦できるステージは20面までなのだが、20面をクリアすると引き続き隠しステージである21~25面をプレイできる。

ゲームオーバーになると20面からやり直しの厳しい一発勝負。しかし父親は何度も25面までクリアしていた。恐るべし。

そして現在、クラシックファミコンでまたドクターマリオをやっている。時代を超えてよみがえる風景…

しかし対戦ではボロ負けの父。

ヨッシーのたまごはかなり自分ではやりこんだ実感がある。面白かった。でもヨッシーのクッキー(1992)はやらなかった

スーパーファミコン

RPG

  • ドラゴンクエスト V 天空の花嫁(1992)
  • 半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!(1992)
  • ブレス オブ ファイア 竜の戦士(1993)
  • ロマンシング サ・ガ2(1993)
  • 聖剣伝説2(1993)
  • ファイナルファンタジー VI(1994)
  • ドラゴンクエスト VI 幻の大地(1995)
  • クロノ・トリガー(1995)
  • スーパーマリオ ヨッシーアイランド(1995)
  • テイルズ オブ ファンタジア(1995)
  • バハムートラグーン(1996)
  • スーパーマリオRPG(1996)

その他のジャンル

す~ぱ~ぷよぷよ / 美少女戦士セーラームーン / 美少女戦士セーラームーンS こんどはパズルでおしおきよ! / スーパー人生ゲーム / 高橋名人の大冒険島 / スーパーワギャンランド / スーパーマリオカート  / 桃太郎電鉄…など

小学生。本格的にゲームに目覚めはじめる。ドラゴンクエストは久美沙織の小説から読み始め、ファンタジーに一気にのめりこむ。

しかしFF6のマッシュの必殺技のコマンド入力がヘタ&苦痛だった。たぶん最初の仲間になるあたりだけ必死でがんばって、あとは放置組に入ってたと思う。

ヨッシーアイランドは画面がまるで絵本のようにやさしい風景で、とっても楽しかった。エンディングを見ることができた数少ないアクションゲームの一つ。思い出深い。

テイルズ・オブ・ファンタジアは格ゲーのような戦闘画面に苦戦して、ダオスで嫌になるほど死んだが、チェスターを仲間にすることを夢見てがんばった。

チェスターが大好きすぎて、ここからRPGで弓使いに憧れをいだくようになる。藤島康介氏のキャラクターデザインにも惚れ込み、のちにコミックスも集めることになる。

美少女戦士セーラームーンは友達の家で一緒にプレイした。当時欠かさずテレビアニメも見ていたし、ゲームも楽しかった。

マリオカートでは年上の友達を対戦ゲームでやり込めるヤなやつになる。ここが自分のレースゲームの絶頂期。

PlayStation

RPG

  • ワイルドアームズ(1993)
  • 幻想水滸伝(1995)
  • ポポロクロイス物語(1996)
  • 女神異聞録ペルソナ(1996)
  • スターオーシャン(1996)
  • ファイナルファンタジー VII (1997)
  • ブレス オブ ファイア III (1997)
  • テイルズ オブ デスティニー(1997)
  • ポポローグ(1998)
  • 幻想水滸伝 II (1998)
  • ワールド・ネバーランド2 〜プルト共和国物語〜(1999)
  • ペルソナ2 罪(1999)
  • 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ(1999)
  • ポポロクロイス物語 II (2000)
  • ブレスオブファイア IV うつろわざるもの(2000)
  • ペルソナ2 罰(2000)
  • ファイナルファンタジーIX (2000)
  • ドラゴンクエスト VII エデンの戦士たち (2000)

中学生~高校生。高校生になってアルバイトを始め金銭的に余裕ができると、大胆にゲームにぶっこむようになる。第一次RPG黄金期。

FF7は何周プレイしたかわからない。ゲームなのに実写みたいなムービーのインパクトに感動したのを今でも思い出せる。

2017年現在では解像度もリアルさもケタちがいになっているのだけど、当時の2D→3Dへの移行のカルチャーショックは今の比ではなかったのだ。

好きなキャラはレッドXIII。コスモキャニオンのイベントで大泣き。PTからはずしたことは多分ない。あとはヴィンセントとユフィかな?デートイベントはバレットだった気がする。

1999年にFF8が発売されるも、主人公のキャラクターデザインにどうしてもなじめなかったため、購入を見送る。

そして発売された聖剣LoMにどハマリして、その後のクロノクロスの存在も目につかない状態だった。

ブレスオブファイアシリーズは、独特なテンポの会話や背景の塗りが好みで無駄にプレイ時間が伸びた。妖精の村とか釣りとかほのぼの系コンテンツに和んだ。

女神異聞録ペルソナは、最初友達の家でプレイ画面を見せてもらって、ホラーゲームと勘違い。その後自分でプレイしまんまとハマる。

階段でSP回復の反復横跳びみんなやったよね?お気に入りは南条くん。完全に固定メンバー。

戦闘に参加しないキャラクターは弱いままなので、アヤセなんかとものすごく差がついていた。

FFシリーズはやりこみ要素にやられた。FF9は賛否両論みかける頭身の低いキャラクターデザインだったけど、自分の好みにマッチしていたのでとても楽しめた。

お気に入りキャラクターはビビとクイナ。青魔法ラーニングに精を出した。

幻想水滸伝は主人公の付き人であるグレミオが大好きだったのに、割と序盤で離脱して涙にくれた。

でもその後も愛着がわくキャラがたくさん出てきたので、最後まで楽しんでプレイできた。

このころは通常60~70時間でクリアできるゲームを、それぞれ150時間くらいやっていたなあ。

各タイトルの分厚い攻略本(主にアルティマニア)が本棚に並ぶようになりスペースを圧迫していたが気にせず買って隅々まで読み込んだ。

世間ではポップンミュージックやビートマニアなどのリズムゲーが流行っていたが見向きもせずRPG街道一直線の硬派であった。

その他のジャンル

XI / クラッシュ・バンディクー / クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲! / ダブルキャスト…など

あらためて考えたらRPG一直線でもなかった。XIは一時期狂ったようにやっていた。中毒性がハンパなかったと思う。

クラッシュは死ぬときのアクションが面白くてわざと死ん…うそですトロくてクリアできなかっただけです

異彩を放つダブルキャストは恋愛シミュレーションゲーム。男性主人公が女の子と仲良くなるやつ。

当初これ系にはまったく近づかなかったものの、仲の良い友達が真剣に勧めてくるので借りてプレイ。

いきなりの全員惨殺ルートに顎がはずれるほど驚く。ただの恋愛ごっこゲームじゃなかったのこれ?

恋愛ゲームにもこんなのがあるんだ…といい意味でショックを受け、それまでの偏見を捨てた。

ゲームボーイアドバンス

  • マジカルバケーション(2001)

聖剣伝説LoMのキャラクターデザイナーが移籍した会社で出したゲームで、これをやりたくてアドバンスを買った。

しかしこれしかやらなかったのでちょっともったいなかったかもしれない。

ニンテンドーDS

  • ドラゴンクエスト IX 星空の守り人(2009)

たしかこれをやるためにDSを買った気がする。でも他になにもプレイしなかった。ポケモンもレイトン教授もやってない。上下2画面になじめないままだった。

PlayStation2

RPG

  • ファイナルファンタジー X (2001)
  • キングダム ハーツ (2002)
  • 幻想水滸伝 III (2002)
  • ブレスオブファイア V ドラゴンクォーター (2002)
  • ファイナルファンタジー X-2 (2003)
  • ワイルドアームズ アルターコード:エフ(2003)
  • ファントム・ブレイブ (2004)
  • ドラゴンクエスト VIII 空と海と大地と呪われし姫君(2004)
  • キングダム ハーツ II (2005)
  • ファイナルファンタジー XII (2006)
  • ペルソナ3 (2006)
  • 聖剣伝説4 (2006)
  • ペルソナ3フェス (2007)

その他のジャンル

テニスの王子様 ドキドキサバイバル 山麓のMystic & 海辺のSecret…など

第二次RPG黄金期。キングダムハーツはディズニーのキャラクターと一緒に飛んだり跳ねたりできて本当に本当にうれしかった。

あと戦闘後にアイテムやコインなどをシャラララーンと獲得するときの効果音が大好き。

そしてドナルドのしゃべりかたとお尻はもう罪だと思う。かわいくてかわいくて何度声をあげたかわからない。

FF10はフルボイスに感動。最強武器をゲットするのに各種ミニゲームをやりこむ必要があったが、ブリッツボールはいくらやっても勝てず諦めた。雷平原での雷避けはかなりうまかったと思う(自賛)

 

聖剣4は失敗作だという意見をよく見るが、自分自身は楽しむことができた。MONOを投げたりするの爽快だったけどなー。

我が家の間取りはLDKなので、何回も同じステージで死んでいるうちに、台所で料理している母がボスの台詞を覚えてしまった。

ここで毛色の違うテニスの王子様が入っているのは、妹に勧められたから。原作もアニメもまったくノータッチだったけど、これで乙女ゲー?のデビューを果たす。

PlayStation3

買っていない。成人してリアルが忙しくなり、ゲームから遠ざかる期間。携帯ゲーはぼちぼちやっていた。

PlayStation VITA

  • ペルソナ 4 ザ・ゴールデン (2012)
  • ペルソナ 4 ダンシング・オールナイト (2015)
  • 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ (ゲームアーカイブス)

モンハンとか大流行してたけど、モンスターを倒すときの血の描写がどうしても苦手でできなかった。

かわりにペルソナを。

PlayStation4

ペルソナ 5 (2016)

はい一気に昨年です。ここまではパソコンでオンラインゲームをやってました。

前作から10年ぶりのペルソナナンバリングタイトルのために購入しましたPS4。

期待以上の素晴らしい作品で、熱が冷めないまま12月のペルソナ20thフェス@東京にも行きました。

モルガナー!モルガナー!!(語彙を失っている)

一時期、初代ペルソナの仲間キャラ、マークがペルソナを呼び出すときに「ペッソーナ!!」となんかかっこいい発音で叫んでいたのを思い出し、モルガナがかわいい場面で「モッガーナ!」と叫ぶのが個人的にブームだった。

すぐ廃れた。

モッガーナ!のイントネーションは→↑↓、通常のモルガナは→↑↑↑。

PC

ラグナロクオンライン

ファイナルファンタジー XI

マビノギ

TERA

Master of Epic

ファンタシースターオンライン2

ファイナルファンタジー XIV

Tree of Savor

黒い砂漠

その他少しかじってやめたのが、グランドファンタジア、コンチェルトゲート フォルテ、プリウスオンライン、Dragon’s Prophet、ベルアイル、アーキエイジ…など。

20代に突入してからMMORPGをやるように。

オンラインデビューはラグナロク。次にFF11。どちらもはまり、FF14を始めるまでずっとやっていた。

途中でマビノギやPSO2などもはさみ、オンゲー友達もできてネト充ライフを満喫。

オンラインゲームの何が好きかって、自分の出品したアイテムがマーケットで他のプレイヤーに売れるところが一番好き。

意思を持った誰かが、自分の出品したアイテムを、何らかの選択をして買っていってくれたんだという実感がわくのがいい。

あとは生活系コンテンツやペット育成など、マイペースでできるほのぼのコンテンツがあるゲームを求めていろいろプレイしてます。

ながーく楽しめるのが、オンラインゲームのいいところだなあ…(サービス停止さえしなければ)

最後に

こうしてまとめてみると、なんだか感慨深いものが…。文字数にして5000を超えるとはびっくり。

本当はもっと一つ一つのゲームの思い出を深く書いたりしたかったけど、さすがに読みづらいので、いずれ別の機会にまわそうと思う。

ゲーム大好き人間はこうして出来上がったのだ。

もしあなたと共有できる思い出があれば、うれしい。



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