まぐろ酒盗マイルド、実力はストロング

味付け海苔、海苔佃煮、明太子、お漬物など、何か手を加えなくてもそのままごはんのおトモになるものが大好きです。

いくつもおかずを作れない、でもなにかあと一品足したい、そんな悩みを解決してくれる強い味方。

少しの手間を惜しまなければ、納豆や野菜なんかと和えたりすると酒のつまみにもなって素晴らしいですね。

一回に使う量は少しでいいので、小瓶を買えば長期間、恩恵にあずかれます。ありがたや。

しかし、その中でどうしても苦手なものが。

それは塩辛。

おいしさに追いつけない、ハードボイルド塩辛

いか塩辛 / かつお塩辛いずれも、自分にはとにかくしょっぱさが強すぎ、ごはんと食べても辛いので持て余すほど苦手な部類でした。

ネーミングそのものズバリで偽りもなにもないんですけどね…。

「ホントに辛いの?激辛ポテトチップスとか言って別に辛くないのとかあるけど、その類なんじゃないのー?」

「辛いっす」

「辛さっていっても色々あるじゃん?とうがらし?わさび?マスタード?醤油?香辛料?」

「塩っす」

大変シンプルで、裏表のないはっきりしたヤツです。竹を割ったような性格とは、彼のような者にこそふさわしい。

そんな潔さに憧れはあるのですが、自分のようなヘタレ舌にはハードボイルドすぎてついていけません。

父親が日本酒をちびちびやりながら旨そうに食べていても、うらやましく眺めるだけでした。

飲酒できる年齢になってもずっと食べられないままだった、塩辛。

いま自分もいい歳になり、こんなつまみ界のスタンダードを楽しめないだなんてくやしいぞと、再挑戦したく意気込んでいました。

そんな折に出会ったのが「まぐろ酒盗マイルド」。

しいの食品 まぐろ酒盗マイルド 瓶 80g

汎用性ばつぐんの味。マイルドなまぐろ酒盗

まず、塩辛を食べたときに舌にビリリと来る辛さがありません。

辛みより先に感じるうまみ。これはごはんがすすむ。お酒のつまみというよりまさにごはんのおトモにぴったり。

このメーカーではかつお酒盗とまぐろ酒盗がありますが、両方食べた結果、まぐろの方がよりクセが少なく、いろんな方法でほかの料理にも使えそうだと感じました。

和食はもちろん、冷奴のイタリアン風・茄子ステーキ酒盗添え・チーズトーストに合わせるレシピも紹介されています。パスタソースに和えるのもいいですね。

塩辛と酒盗の違いとは?

塩辛と酒盗はどちらも魚の内臓を使用した似たような見た目の瓶詰です。

しかし材料に違いがあります。酒盗は魚の胃と腸だけを、塩辛はそれ以外の内臓や身も使用するようです。

作り方も、酒盗は半年~1年という長い期間をかけて発酵・熟成させます。塩辛は熟成度合いにもよりますが1週間~1ヶ月程度(ソースによりさまざま)。

酒盗はしじみが含有するとしてよく聞くオルニチンも豊富な模様。

つまり酒盗でお酒を飲めばつまみにもなり…二日酔いも…抑えられる…?ゴクリ

Result

LiQはアイテム:酒盗をてにいれた!

しょくよくが出てHPが回復した!

今後は…ふたたび塩辛にも挑戦したいなって…

奥さん、知ってます?オーダーメイド塩辛なんてあるの…。

この惹きつける魔力が半端ない言葉「オーダーメイド」…

検索するなよ。検索するなよ!



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