海外移住のための第一歩。自分の意志確認と、今やれること

以前、海外移住できたらいいなあという記事を書きました。

海外移住構想、というより空想(旧ブログより)

2017.07.30

この時より若干の心境の変化があり、海外へ移住するということ、国外への脱出……をやや真剣に考えるようになりました。

移住というのは、一時的なものか?それとも人生が終わるまでの永住か?というのは今はおいておいて……

まずは情報ゼロの状態から、調査を積み重ねていきたいと思います。

海外移住に関して、知るべきこと、考えること、決めるべきことは山のようにあり、短期に片が付くことは到底ありえません。

ごく単純に言ってしまえば、やることは「検討、準備、行動」の繰り返しですけども、それにどれだけの強い信念と労力が必要か……先人の記録を拝見しても、苦労は察するに余りあります。

その険しい道のりへ本当に自分も飛び込むのか、まだまだ怖気づいている段階ではありますが、ここから記録していきます。

なぜ日本を出ようと思うのか。どこへ行ってどう生きようというのか。そのためにどうするのか。

途中でつまづいたときにも、自分で読み返せるように。そしてまた、同じように海外移住を考える誰かの判断材料になるように。

海外移住のためのTO DOリスト(随時追記予定)

以下は、ある程度の長い期間をかけることを想定しています。数年くらい。

検討すること

どの国を選ぶのか

どの都市を選ぶのか

いつまでに移住するのか、目標

仕事はどうするのか

移住し、永住権を獲得するまでのロードマップ

移住後の人生設計

移住後、もし帰国することになったときの備え

準備すること

移住したい国が決まったら、現地語の学習

移住したい国の地理・歴史・文化の学習

その国・都市の現地事情(社会情勢、政治経済、将来の見通し)

資金確保と、金銭面でのあれやこれや

移住前、移住後に必要になる手続きに関しての調査

身辺の、有形無形の荷物の整理

移住後のリスクに対しての備え

行動すること

まずはパスポートの更新

なにはさておき英語学習

日々の社会情勢チェック

移住候補国の下見

実際、検討と準備がある程度のところまできたら、行動することなんてそれはもうどんどん湧き出てくるんでしょうが、ひとまず、現時点で、の話。

現状の確認

何をするにもまずは今の立ち位置をきちんと確認しておくべきですよね。はいこれがLiQのスペックです。

30代、独身、特筆するような資産はなし。学歴もなし(専門学校卒)。頭はそうよろしくはない。外国語は英語を高校までやっただけ。あっ5、6年前に受けたTOEICのスコアが450だったな。今?それよりゴニョゴニョゲフンゲフン

海外に友達?知り合い?いません。

これが偽らざる現状です。はて……早くも不安が……

いやいや、不安があろうがなかろうが、必要なのは意志と行動です。こんなスペックの私が目標を完遂できれば、きっと読む人も心強いでしょう。ハハッ踏み台にしてくれたまえ!

ここまでTO DOリストを書いてて思ったけど、悠長にこんなことやっていられない有事も、想定はしておくべきですね。

有事が何かは、いま具体的に言及するのは避けますが。

だから、まず最初に、有効なパスポート + ある程度の現金 を手元に準備しておくことが大事かなと。有効期限があまりなければ更新。

最近は海外送金や一定額以上の預金をおろすのにも行員の方にあれこれ詮索されるようなので、預金封鎖という言葉も頭をよぎったりよぎらなかったり。

しばらくは情報収集につとめます。



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