受けてきました、第225回 TOEIC L & R TEST

受験を決めてから約45日。しばらくブログ更新もお休みして英語学習をしていました。

とは言うものの、普段の生活にまとまった時間を確保するのはなかなか難しく、何かをしながらCDを流す、ちょっとしたスキマ時間にスマホでiKnowアプリを使う、という方法が多かったです。

途中、10月末から11月上旬に体調を崩してペースが落ちるも、容赦なく受験日の11/19はやってきました。

私のTOEIC受験は5年以上前に受けた一回のみ。その時のスコアは450でした。

今回受験するにあたって、こちらの模擬問題集を前日に一度だけやってみました。

朝から実際に2時間つかってやってみたのですが、驚くほどできなかった……!

リスニングセクションはもう単語の切れ目からしてわからず、ごちゃっとした音のかたまりがサララ~と流れていくのを呆然として見守るのみ(この場合、聞き守る、になるのかな?変な言葉ですが)

Part1はかろうじて答えを判別できましたが、Part2、Part3は圧倒的に耳と脳の処理が追いつかず、なんとか聞き取れた単語から答えを推測するのみ。

もちろんこの方法ではひっかけ問題にはひっかかり放題。

リーディングセクションに至っては、Part7の文書読解問題が後ろ半分くらい解けず、33問が未回答という恐ろしい結果に。

文書を読むのに時間がかかりすぎたのが原因です。単文ばかりを目にする学習方法だったので、まとまった量の文書に慣れていなかったのです。

この模擬問題集では予想スコアを算出できるのですが、なんと405点という結果でした。未解答部分のまるまる損失が痛い。ぐふぅ。

これが模試でよかった……!本番の形式で事前に試してみるのは大事だと痛感。何日もかける必要はないと思いますが。

一日ずっと模試と復習、わからなかった単語の覚え直しに費やしました。

 

そして迎えた試験当日。緊張しつつ、以下のことに注意して会場で静かに戦ってきました!

・Part2・3は指示事項が流れている約30秒の間に、先に設問に目を通す

・リーディングは一文一文に時間をとられないよう、わからない単語を恐れず全体を読み流して雰囲気をつかむ(各文書の最初の設問はだいたい文書全体の意味や意図を問うものなので、雰囲気がわかれば解答できます)

・文書ごとに設問を先にざっと読み、浅い読み込みでも解けるものを優先して解く

・上記を、事前に決めた時間配分の中で意識してこなす。それでも間に合わなかったら、とにかく全問マークだけはする

……

……

全問マークはできましたよ!お疲れさまでした!

2時間の集中はガリガリHPとMPを削っていき、帰宅したら一気にグッタリ感に襲われました。もうLiQのライフは0(に近い)よ……!!

ああいう緊張感は久々だったので、心地よく疲れたみたいで、夜のよく眠れたこと眠れたこと。LiQがバタンQ……

一夜明けて考えること、はっきりと今後の課題が浮き彫りになりました。

英語を使えるようになろうと決めてから2ヶ月たらず。

結果はまあ、お察しでしょうけども、あらかじめ決めておいた、TOEIC受験というポイントに向かって学習を続けることができたという点においては自分をほめてやりたい。

当初の目的である、TOEIC受験を先に決めることによって、学習習慣を身につけることには成功しました。

もちろん、このTOEIC受験が終わりではありません。むしろ、これからの長い道のりを臨むスタート地点に、やっと立てたという心持ちです。

英語を使って違う世界を見たい、聞きたい、知りたいという気持ちは、学習を始めたときよりも強くなりました。

また、学ぶ楽しさにも目覚めつつあります。

脳に汗をかくような感覚が、面白いなと思うようになりました。

今後も、だらけないように定期的にこういったチェックポイントの機会を設けつつ、英語習得に励む所存です。

緊張したけど、楽しかった!



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